色彩検定1級2次対策。独学で一発合格した私の勉強法♪

 

ALOHA !!

 

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似合う色とファッションで年齢を理由にしない魅力的な自分になろう!

魅力アップアドバイザーの美穂です。

色彩検定1級1次が終わりましたね。

受験された皆さま、お疲れ様でした!

しかし、これで終わりではございません。

来月の二次試験に備えて、勉強は続くのです。

去年の今頃は、頭から煙が出そうになっていました。笑

私のような独学で勉強中の方へ、少しでもお役に立てればと思い

二次対策をまとめてみましたので、参考になさって下さいね。

独学だって、一発合格は狙えます。

頑張って下さいませ!

 

まず、こちらの2級対策で書いた配色のおさらいをして下さい。

コーディネートの参考にもなる配色について。色彩検定2級対策♪

1級1次の内容より、2級3級の基本的な知識がわからないと

問題が解けません。

中間色と中性色、色光の3原色と色料の3原色など

似たような言葉で色が異なるものは、しっかりと違いを覚えましょう。

 

もちろん色相環は丸暗記。

 

1→紫みの赤pR、2→赤R、3→黄みの赤yR、4→赤みの橙rO、5→橙O

6→黄みの橙yO、7→赤みの黄rY、8→黄Y、9→緑みの黄gY、10→黄緑YG

11→黄みの緑yG、12→緑G、13→青みの緑bG、14→青緑BG、15→青緑BG

16→緑みの青gB、17→青B、18→青B、19→紫みの青pB、20→青紫V

21→青みの紫bP、22→紫P、23→赤みの紫rP、24→赤紫RP

 

配色の色相差の数字も覚えます。

同一色相配色 色相差0

隣接色相配色 色相差1

類似色相配色 色相差2~3

中差色相配色 色相差4~7

対照色相配色 色相差8~10

補色色相配色 色相差11~12

 

ストロングトーン以外のトーン表も必須です。

 

加えて、明度表とPCCSとマンセル変換表も覚えました。

こちらはイタミケイコさんのサイトを使いましたので、参考になさって下さい。

明度表

PCCSとマンセルの変換表

暗記方法は人それぞれ。

覚えやすい方法で覚えて下さいね。

 

以上、ここまでの暗記ものは

毎日勉強する前の日課として、何も見ずに書けるようにしました。

明度表なんて、最初見た時は諦めたくなりましたが

毎日コツコツ書いていると、自然と頭に入っていくものです。

「明度差が最も大きくなる」

「明度が低いほうの」

など、明度に関する文章が出題された時に

覚えておいて良かったと思いました。

 

トーン表は、位置を覚えるのはもちろんなのですが

それぞれのイメージワードもお忘れなく。

例えば、「大人っぽいイメージ」と書かれていたら

何トーンでしょうか?

正解はdk(ダーク)です。

v(ビビッド) さえた、鮮やかな、派手な、目立つ、いきいきとした

b(ブライト) 明るい、健康的な、陽気な、華やかな

lt(ライト) 浅い、澄んだ、子供っぽい、さわやかな、楽しい

p(ペール) 薄い、優しい、淡い、かわいい、軽い、あっさりとした、弱い、女性的、若々しい

sf(ソフト) 柔らかい、穏やかな、ぼんやりとした

ltg(ライトグレイッシュ) 明るい灰みの、落ち着いた、渋い、おとなしい

d(ダル) 鈍い、くすんだ、中間色的

g(グレイッシュ) 灰みの、にごった、地味な

dp(ディープ)濃い、深い、和風の、充実した、伝統的な

dkg(ダークグレイッシュ) 暗い灰みの、陰気な、重い、固い、男性的

dk(ダーク) 暗い、大人っぽい、丈夫な、円熟した

 

続いて、JIS慣用色名です。

公式テキスト2級、3級の後ろのページにある約120色を覚えていきます。

例えば「輝かしいと言う意味を持つ色」と書かれていたら

ジョンブリアンを選び、カラーカードはv8だと認識して進めなければなりません。

「ライラック」だったらlt22⁺、「エクルベイジュ」はp6⁺と

最初に正しく選択しないと、芋づる式に不正解になる可能が大きいです。

実は私もこの「エクルベイジュ」を間違えました。

清色と書かれていたのに、2文字だから純色と思い込み

さらに最後の問題で時間が無く、焦りまして・・・汗

よく考えればミスを回避できたのに、純色のv6にしてしまい

マイナス24点の大量失点をしてしまいました。涙

幸いにも他にミスした箇所が少なかったので、合格できましたが

このような大量失点は防ぎたいところです。

ホント、焦りは禁物。

受験される皆さまは、落ち着いて臨んで下さいね。

私は色名の一覧表を作り、単語帳も使って覚えました。

ちなみに、pccsはあくまでも私の判断で選んでおります。

試験の合否の責任は負えませんので、ご自分で近い色を選んで下さいね。

色相環順に並んでいます。

ポピーレッド(v2) ヒナゲシの花 

カーマイン(v2) サボテンに寄生する介殻虫のコチニールから採取された染料 

韓紅花(b2) 呉の地から渡来した染料

珊瑚色(b2) 赤い珊瑚を粉末にした顔料の色

茜色(dp2) アカネの根を原料とする植物染料によって染められた濃い赤

紅梅色(lt2⁺) 紅梅の花のようなピンク色の色名

オールドローズ(sf2) イギリスのビクトリア湖でもてはやされた流行色

蘇芳(d2) マメ科植物の芯材を原料としその煎汁を染料として染めた色

マルーン(dk2) スペイン産の大粒の栗の名前から

ボルドー(dkg2) フランスのボルドー産赤ワインにちなんだ色名

朱色(v3) 硫化水銀を原料とする鉱物顔料銀朱の色を表す色名

バーミリオン(v3) 人造朱は9世紀のアラビア錬金術師の発見と言われている

スカーレット(v3) 中世ラテン語のスカルラトゥム、ペルシャ語の織物の名前

チャイニーズレッド(v4) 天然の朱のイミテーションの色名

黄丹(b4) 皇太子の礼服、紅花とクチナシで染めたオレンジ色

サーモンピンク(lt4⁺) 鮭の身の色

代赭(d4) 中国のあかつちが有名だったので天然の酸化鉄顔料を代赭と言うようになった

バーントシェンナ(d4) イタリアのトスカナ地方の土を焼いて褐色絵の具にしたもの

テラコッタ(d4) イタリア語で焼いた土、素焼きの陶器の色

煉瓦色(dk4) 煉瓦のような色

弁柄色(dk4) インド東部のベンガル地方で産出する天然の酸化鉄顔料に由来

鳶色(dk4) 江戸時代の前期から用いられた茶色染料の色名

海老茶(dk4) 葡萄の古名をえびと言い、山葡萄の果実のような暗い赤紫のこと

栗色(dk4) 栗の実の皮のような色のこと

ピーチ(p4⁺)桃の果肉の色を表す色名

桧皮色(g4) 桧の皮のような茶色の色名

チョコレート(dkg4) チョコレートのような色

マリーゴールド(v6) キンセンカの花のような色

柑子色(b6) 甘い果実のコウジミカンの実のような色を表す平安時代からの伝統的な色名

ゴールデンイエロー(b6) 金色を感じさせる黄

ローシェンナ(dp6) フレスコ画の絵の具の色

琥珀色(d6) 琥珀は植物の樹脂が化石になったもの、主に酒類の色を形容

タン(d6) 樹皮から採取した汁は皮をなめすのに使用され、そのなめし皮の色

黄土色(d6) 天然の黄土の色の色名

アンバー(d6) 琥珀のこと、天然顔料のアンバーとは別、琥珀のような色

エクルベイジュ(p6⁺) 19世紀のファッションカラー、薄黄色の染料の流行色

生成り色(p6⁺) 何も加工しない生地のまま繊維の色を表したごく新しい流行色の色名

ベージュ(ltg6) フランス語で未加工、未漂白、未染色の毛織物の色の名前だった

朽葉色(g6) 平安時代から広く用いられた伝統的な色名で枯れた落ち葉のような色

煤竹色(dkg6) 煤けて赤黒くなった竹、煤払いに用いた竹のこと

セピア(dkg6) イカが墨を出す墨汁のうを乾燥させて粉末にした古代の絵の具の名前

バーントアンバー(dkg6) イタリアのウンブリア地方の英語名、天然顔料として有名

鬱金色(v7) ショウガ科の多年草ウコンの根で染めた黄の色名

山吹色(v7) ヤマブキの花のような鮮やかな黄

ジョンブリアン(v8) ランス語で輝かしい黄色

カナリヤ(b8) カナリヤの羽色のような黄の色名

刈安色(lt8⁺) 奈良時代から黄の染色に用いられたイネ科の苅安草から

ネープルスイエロー(lt8⁺) ナポリの黄を意味する英語色名

ブロンド(sf8) 起源は古ゲルマン語で単に明るい色だった、主に金髪を表す特殊な色名

芥子色(sf8) 練りカラシの色

カーキー(dk8) インドに駐留していたイギリス軍の軍服の色

オリーブ(dk8) オリーブの実の色

ローアンバー(dk8) 英米で家の壁の色によく用いられる

クリームイエロー(p8⁺) 乳製品のクリームの色

アイボリー(ltg8) 象牙色

茶鼠(g8) 四十八茶百鼠として大流行した粋とされた色のひとつ

レモンイエロー(v9) レモンの実のような色

萌黄(b10) 春に息吹く若葉のような黄緑色を表す伝統的な色名

鶸色(b10) 中世の色名でこのような黄緑色をした小鳥の羽根の色から名付けられた

シャトルーズグリーン(b10) 修道院の名前

黄蘗色(lt10⁺) ミカン科の落葉高木キハダの樹皮の内皮の黄色素を染料として染めた色

リーフグリーン(d10) 木の葉緑と言う色名

グラスグリーン(d10) 英語の色名として最古のものの一つ、牧草の色

オリーブグリーン(dk10) オリーブの付く色名は色々あるが初めて英語の色名になった

鶯色(g10) 鶯の羽毛のような暗い黄緑色の色名

海松色(g10) 磯の岩に生える海藻の色

若竹色(b12) 竹の輪の緑を表す色名の中でも若い竹を表現

コバルトグリーン(b12) コバルト顔料は18世紀後半の実験によって発見

エメラルドグリーン(b12) 緑の宝石として有名なエメラルドのような色

ミントグリーン(b12) ミントの葉のような緑色

常磐色(dp12) 松や杉のような常緑樹の色を表す色名

マラカイトグリーン(dp12) 天然緑青の孔雀石、石緑と呼ばれる鉱石から作られた顔料

青磁色(sf12) 青い陶器の肌のような色の染色の色名

ビリジアン(d12) 水酸化クローム顔料をもとに作られた緑色絵の具の名前が語源

緑青色(d12) 石緑、孔雀石から作られる緑色顔料の色名

アップルグリーン(p12) 青りんごの色

利休鼠(g12) 後世の利休のイメージから生まれた色名

ボトルグリーン(dkg12) 酒の輸送で使われたガラス瓶の色

ピーコックグリーン(v14) 孔雀の羽根のような緑色の色名

鉄色(dk14) 焼いた鉄の肌のような暗い深みの青

シアン(v16) 三原色の中の青を表す基本的な色彩用語

浅葱色(b16) 葱の若芽のような色

ターコイズブルー(b16) トルコ石、青と緑の中間色相を代表する色名

マリンブルー(dp16) 水兵などの海事従事者の制服の色が由来

新橋色(lt16⁺) 新橋の芸者衆が好んで愛用した着物の色から生まれた色

空色(lt16⁺) 空の色

スカイブルー(lt16⁺) 空の色

ナイルブルー(sf16) ナイル河の名前から

納戸色(d16) 納戸の暗がりの色、納戸の幕の色、納戸方の役人の衣服の色など

瓶覗(p16⁺) 別名「覗き色」糸や布が藍瓶をちょっとだけ覗いただけと言う意味

セルリアンブルー(v17) 空色のことだったが美しい青の絵の具が生産されその色に

コバルトブルー(v18) コバルトアルミン酸塩のが顔料が発見された時生まれた色

藍色(dp18) 人類最古の植物染料

縹色(d18) 藍染めの代表的な青を表す色名

ネービーブルー(dk18) イギリス海軍の制服の色

ベビーブルー(p18⁺) 乳幼児服の標準色

ミッドナイトブルー(dkg18) 暗い紺色の色名

瑠璃色(v19) 古代インド中国で珍重された青い宝石の瑠璃のような色

群青色(v19) 青の集まりを意味する鉱物顔料の伝統的な色名

ウルトラマリンブルー(v19) ラピスラズリが海の彼方から渡来したことを伝える色名

桔梗色(v20) 桔梗の花のような青紫色の伝統的な色名

ウイスタリア(b20) フジの英語名

藤色(lt20⁺) フジの花房の色、明るい青紫を表す代表的な色名

江戸紫(d20) 江戸っ子自慢の紫の染色の色

バイオレット(v21) 青紫系の英色名として最も古いものの一つ

モーブ(v22) イギリス人のパーキンが人類初の科学染料

パープル(b22) 古代ギリシャ語のporphuraラテン語のpurpuraなどに由来する紫の名称

菖蒲色(b22) メ科のハナアヤメの花の色

ライラック(lt22⁺) ライラックの花の色からとられた薄紫の色名

ラベンダー(sf22) ラベンダーの花のような色

古代紫(d22) 伝統的な昔ながらの紫

茄子紺(dkg22) 黒に近い紫から連想される茄子の色

牡丹色(v24) マゼンタのような華やかな赤紫

マゼンタ(v24) 減色混色の三原色の赤紫

ワインレッド(dp24) 赤ワインのような色を表す英語色名

鴇色(lt24⁺) 鴇の翼の内側や尾切羽などは明るいピンク色

桜色(p24⁺) 満開の山桜の花のような淡いピンクの色名

チャコールグレイ(Gy-3.0) 木炭、消炭色

スレートグレイ(Gy-3.5) 西洋諸国で屋根の瓦として使われている粘板岩の薄板の色

シルバーグレイ(Gy-6.5) 銀色がかった灰色

銀鼠(Gy-6.5) 白に近い灰色

ランプブラック(Bk) 油煙の煤からとられた黒

たくさんあって覚えられない。

と、諦めないで下さいね。

私の場合、単語帳でコツコツ覚えていく方法が良かったようです。

これも、最初に間違った選択をすると大量失点に繋がると思ったので

絶対に覚える!

そう決めました。

1次が終わった翌日から、ひたすら覚えました。

単語帳を作成すること自体、大変だったのですが

書く、切る、貼る。

これを繰り返すことで、頭に入っていったのだと思います。

呪文のように単語帳を見ながら、毎日唱えました。

結果、アラフィフの脳みそでも、何とかなりました。

そして、今年は奇跡の60代の仲間が

去年の私のように独学で頑張っています。

年齢のせいにして諦めることはできますが、こうして頑張っている人がいる。

私はそういう方のお役に立ちたい気持ちが強いみたいです。

独学で色彩検定1級合格した私の勉強法♪

こちらにも書きましたが、問題集が本番のテストよりかなり難しいので

ミスしたところを確認していき、理解を深めていただければ

当日のテストは楽に感じられるのではないでしょうか。

実際に私は、問題集の点数がひどすぎて凹みましたが

それでも、本番は大量失点以外はほぼ正解していましたので

暗記するべきものを覚えていればきっと大丈夫です!

二次試験を受験される皆さま、頑張って下さいませ。

 

大人になってから、何かに打ち込むことができること。

勉強したいと思えることがあること。

素敵なことですね♡

私も幸せに感じております。

改めて、勉強が好きだと気づくこともできました。

受験をするきっかけを与えて下さったJCBA日本カラービューティライフ協会

代表理事の美奈子先生に感謝♡

そして、いつも支えてくれる家族や素敵な仲間にも感謝♡

ありがとうございます♡

 

では、最後にお決まり文句を。

色は光の波動、知らない間に人間の身体に影響を与えています。

カラフルな色を味方に、素敵な1日となりますように・・・

感染予防に免疫力アップ、くれぐれもご自愛下さいませ♡

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♡

 

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